大森精密工業のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは 1952 年、東京・大田区で創業し、NC 自動盤による精密複合加工を生業としてまいりました。
当社が大切にしてきたのは「相手の目線で考えること」です。図面を読み込み、お客様が本当に求めている機能・公差・コストの目線まで降りていく。そこから初めて、ワンチャック加工というアプローチが活きてきます。
2017 年に千鳥工場へ移転、2023 年には矢口の第二工場を開設しました。設備投資も継続しており、2025 年 5 月にはスター精密の SL7 を導入し、Φ1.0 mm の極小径加工にも対応できるようになりました。
大田区から「優工場」の再認定、「大田の工匠 技術・技能継承」の受賞をいただいていますが、それは過去への評価です。これからも、お客様の図面の一枚一枚に、誠実に向き合ってまいります。